ワセリンは神!擦り傷の治し方。ひざはどう保護するといい?

タイトル下アドセンス

スポンサーリンク

思いっきり転ぶと、

ひざに血が滲むほど

擦り傷ができますよね。

特に子供はしょっちゅう転んで、

よくひざを擦りむくものです。

ひざに擦り傷ができた時、

あなたはどのように処置をしていますか?

絆創膏を貼る?

キズドライのスプレーで乾かす?

キズをキレイにするために消毒をする?

もしくは、

何もせずにかさぶたができるのを待つ?

キズには良い治し方と、

良くない治し方があります。

キズをキレイに早く治すためには、

キズを乾かしてはいけません。

ということは、

キズドライも何もせずかさぶたを作るのも

何と消毒をすることも

実は間違ったキズの治し方だったのです。

絆創膏は、三角かな?

もちろんそれは膝の擦り傷も同じです。

それでは、

ひざの擦り傷には

どんな治し方をすれば良いか

まとめてみましたので、

ぜひ参考にしてみてくださいね。

擦り傷の治し方の鉄板、
ワセリン、オロナイン。

キズを治すために良いと言われているのが、

ラップ療法という、

傷口を乾かさない治し方です。

キズが治る時に傷口から出る浸出液が

キズを治すためには

とても良い薬なのですが、

乾燥させたり、消毒したりすると

この浸出液が十分に

機能しなくなってしまいます。

そのためにラップで覆って

乾燥させないようにします。

では、

擦り傷ができたらどのように治すのか

順を追って説明します!

ひざにできた擦り傷の部分を、

水道水でよく洗い流す

家庭のキッチンにある、

食品用のラップを

傷口より大きめに切る

ラップにワセリンを塗る

ワセリンが傷口を覆うように

ラップを擦り傷の部分に当てる

上から包帯で巻く

これだけです。

とっても簡単ですね!

ただし、

それぞれに少し注意点があるので

説明していきますね。

ワセリンを傷口に塗っていますが、

実はワセリン自体には

キズを治す効果はありません。

ワセリンを塗ることで、

傷口が乾燥するのを防げて

ラップを貼る時や剥がす時に

傷口への刺激が少ないので

ワセリンを塗ることをお勧めしています。

この時使うワセリンは、

白色ワセリンという

純度の高いワセリンを使うと良いでしょう。

それなら、

万能薬オロナインを塗る方が良いのでは?

と思った方もいるかもしれませんが、

オロナインは塗ってはいけません。

オロナインの中には

消毒成分が含まれているため、

傷口には逆効果です!

ラップの上から包帯を巻く時にも、

擦り傷の程度によって調節します。

擦り傷が小さい場合は、

そのまま包帯を巻きます。

擦り傷が大きく、

キズが深い場合には

傷口を治すための浸出液が

たくさん出ることがあるため、

ラップの上にタオルやガーゼを当てた後に

包帯を巻きましょう。

ラップは1日に1回は交換します。

夏など暑い時期には

2回以上交換しても良いでしょう。

浸出液があふれたりする場合は

その都度交換しましょう。

ラップ療法中も

お風呂に入ることはできます。

傷口がしみる場合は

無理をしなくても大丈夫ですが、

しっかりと傷口を洗い流してキレイにすると

傷口についた黴菌も洗い流せます。

擦り傷の治し方で悩ましい、
ひざ保護方法。

 

傷口を乾燥させないことが重要ということが

よくわかりましたよね。

ラップもワセリンも手に入りやすく、

とても簡単に使えるので

すぐにできそうな治し方です。

でも、ひざって立ったり座ったり歩いたりと

よく動かす場所なので、

包帯を巻いていても

すぐにずれてきてしまいますよね。

休みの日で家にいるならば

静かにのんびりできますが、

職場や学校、

子供は気になってすぐに外す等、

ちょっとこの方法は難しいなあ、

と思う方もいると思います。

その場合は、

擦り傷の部分を乾燥させないような

絆創膏を使うことをオススメします。

キズパワーパッドという絆創膏を

ご存知ですか?

これは、ラップ療法と

同じ効果がある絆創膏です。

傷口を乾燥させないので、

キズがキレイに早く治ります。

さらにキズパワーパッドには

よく曲げ伸ばしをする、

ひじやひざでもずれにくい

ひじ・ひざ用なんていう種類まであります。

これはとても助かりますね。

キズパワーパッドを使用する時は、

ワセリンは塗る必要はありませんので

用意するものが

とても少なくて便利ですね。

ラップを貼る治し方が難しい場合は

このような商品を使って、

擦り傷をキレイに治しましょう。

まとめ

 

擦り傷を早く、キレイに治すためには、

乾かす、消毒をするのではなく

乾燥をさせないように

保護することが大切なのですね。

そのためには、

ワセリンや家庭用のラップを使って

擦り傷の部分を保護してあげるのが、

とても効果的な方法だということが

わかりました。

キズパワーパッドのような

特殊な絆創膏も良いですね。

擦り傷の治し方がバッチリわかれば、

もし転んでひざを擦りむいても、

怖いものなしですね!

アドセンス本文下

スポンサーリンク