美しさって何?日本人の思う美しい人は、海外の基準とどう違うの?

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美人の基準って、

その国や時代、

そして個人の好みによって様々。

日本でも昔と現代では、

かなり美人の基準に

差があるんですよね。

では、日本の美人って、

海外の人から見ても、

美人に感じるんでしょうか?

今回は、

日本女性の美人の基準や

条件を解説します。

現在の日本三大美人県!と、
海外の美しいとされる日本人との基準に差はある?

日本の都道府県の中で、

特に美人が多いとされるのが、

秋田県、京都府、福岡県ですね。

それぞれ、

秋田美人、京美人、博多美人、

が、日本三大美人と

いわれています。

秋田美人の特徴は肌が白くて、

くっきり二重の目と、

スラッと長い手足。

京美人の特徴は

上品でキレイな肌と、

切れ長の目、

そして、いわゆる、

『はんなり』とした雰囲気。

そして博多美人は、

はっきりした目鼻立ちで、

明るくて笑顔の似合う女性、

というのが特徴です。

では、海外から見た、

日本の美しい女性、

というのは、

どんな女性なんでしょうか?

実は海外では、

ハッキリとした目鼻立ちよりも、

オリエンタルな顔立ちの女性が

美人とされているようです。

つまり、

アジアンビューティーな顔の

日本人が人気、

ということですね。

海外から見た日本人の美の基準は、

目が切れ長で、美肌、

長くキレイな黒髪、

ということなので、

昔の日本女性に

通ずるものがあります。

そう考えると、

日本三大美人のうち、

京美人が外国人受けも

良いということになりますね。

日本美人の変遷、
基準にどんな変化があった?

昔の日本における美人の条件って、

やっぱり多少は現代と違っています。

例えば、昔は切れ長の目や、

しもぶくれでふっくらとした輪郭、

小さめな唇、

そして白い肌と

ツヤのある黒くて長い髪ですね。

そして、

体形も割とふくよかな方が

好まれたようです。

平安時代などは特に、

この条件を満たしている女性が

美人とされていました。

だいたい、安土桃山時代までは、

切れ長の細い目と、白い肌、

真っ黒い髪が

美人の基準だったようです。

江戸時代に入ると、

それまでは、

ふっくらした輪郭が

好まれていたのに対し、

今度はうりざね顔、つまり、

面長の人が美人と

いわれるようになりました。

鼻筋も通っていて、

おちょぼ口、

というのが

美人だったそうですよ。

でもやっぱり、

目は切れ長が

美しいとされていました。

ところが、

明治以降になってくると、

西洋の文化も取り入れ始めたせいか、

現代のように、

はっきりした目鼻立ちの女性が

美人の条件に変わってきます。

二重まぶたで、高い鼻と

くっきりした眉の女性というのが、

この時代からの

美の基準だったんです。

そして、日本はそのまま、

ぱっちりとした大きな目と、

高い鼻という、

割と外国人寄りな顔立ちが美人、

という基準を

持ち続けているんですね。

やっぱり、

美人の基準が

昔と一番変わったのは、

目ではないでしょうか。

昔は切れ長で

細い目が好まれましたが、

今では目が大きい人の方が

美人といわれます。

また、髪も昔は黒くて

長い髪が好まれましたが、

現代では、

多くの女性が短くカットしたり、

カラーリングをしています。

体形も、足が長くて、

バストやヒップは

ボリューミーだけれど、

ウエストは細い、

というのが美しいとされますね。

これもどちらかというと、

西洋の女性に憧れたからでは

ないでしょうか?

まとめ

昔は切れ長で

ふっくらした顔が美人でしたが、

現代では目鼻立ちがくっきりした、

洋風な顔が人気です。

でも意外にも外国人からしたら、

日本人らしい顔をした女性が、

美しい日本女性なんだそうですよ。

同じ日本女性でも、

国内と海外では

美人の条件が異なるって、

結構面白いですね。

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