感情喪失などの症状を見逃さないで! 鬱病の基礎知識や予防法

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何だかちょっと様子がおかしい。

自分の大事な人の変化に

ハラハラしている人、

どんな風に様子が

おかしいのでしょうか?

もし、これから話すことに

あなたの大事な人の様子が

当てはまるようであれば、

注意してください。

うつ病である可能性が高いです。

興味や意欲の低下など、
感情喪失を始めとする
うつ病の症状と基礎知識

うつ病は、

今や知らない人はいないと言えるほど

有名な病気になりました。

そう、病気です。

心が弱いからなどではなく、

脳の中の神経の伝達が

うまくいかなくなることで

起こるものなのです。

うつ病は、

特徴的な症状がいくつかあります。

どのような症状があるのか

見ていきましょう。

1 何でも億劫に感じる

外出するために

洋服に着替えることや、

髪を整えることが面倒に感じたり、

お風呂に入ることが嫌になったりと、

何でも面倒に思えてきます。

この症状が進むと、

自分の部屋や書斎に引きこもって、

1日中ベッドの中にいることが

多くなってきます。

2 食事が美味しく思えない

うつ病の人は、

自分の好きな食べ物を食べても、

全く味がしなくなったり、

砂を噛むような気持ちの悪さを

感じることが多いです。

他にも、

甘いものの味だけがわからない。

塩味だけ感じることができない

といったこともあります。

3 寝ることができない。もしくは寝過ぎてしまう

睡眠障害も

うつ病の特徴的な症状の1つです。

寝ようとしても

眠ることができなかったり、

寝ている途中で起きてしまって、

朝まで眠れなかったりすることが

連日続きます。

逆に、眠気が全く取れず、

朝になっても昼になっても

寝続けてしまう。

これも睡眠障害に入ります。

4 感情喪失

今まで楽しんでいた趣味に

興味が持てなくなったり、

お笑いの番組を見ても

全く笑えなかったり、

やる気が持てなくなったりした時は、

注意してください。

この無になる状態を過ぎると、

楽しい、嬉しいなどの感情よりも、

悲しい、虚しいといった

負の感情が強くなってきます。

何事も悲観的にしか捉えられず、

できていることすら過小評価し、

自分はいない方がいい人間だ、

将来は真っ暗だと

思うようになってきます。

感情喪失が疑われる時は医師に相談を!
予防法は?

「私の大事な人は、

もしかしたらうつ病かもしれない」

と思った時は、

病院に行くようにすすめてください。

この時、

1ヶ所の病院だけを受診するよりも、

2ヶ所病院に行って、

どのような診断が出るかを見た方が、

より正確な結果が出ます。

これを、

セカンドオピニオンといいます。

もしうつ病と診断が出たら、

医師と相談し、

薬物療法や心理療法を

受けるようにしてください。

どの病気もそうですが、

早期発見・

早期治療が重要です。

さて、うつ病の疑いが出た時

どうすればいいかを話してきましたが、

うつ病の予防法も

知っておきたいですよね。

うつ病の予防に

効果的とされているのは、

食生活の改善・

太陽の光を浴びるなどです。

まずは食生活の改善から

見ていきましょう。

うつ病の原因は、まだ研究中ですが、

脳の神経伝達物質である

「セロトニン」の欠乏が

原因に繋がっていると言われています。

セロトニンの欠乏を避けるためには、

「トリプトファン」という成分から

セロトニンを多く摂ることが大切です。

・肉類

・牛乳やチーズなどの乳製品

・納豆

これらを意識して食べることが

予防に繋がります。

次に、太陽の光です。

朝起きてすぐ太陽の光を浴びると、

脳内でセロトニンが分泌されます。

セロトニンは寝起きの体を目覚めさせ、

活動的な状態にするために

欠かすことができません。

気持ちを明るくしてくれる

効果もあります。

セロトニンは

幸せホルモンと呼ばれるほどで、

溜まってしまったストレスを

解消してくれますし、

落ち込みも改善することができます。

まとめ

何だか様子がおかしいかも?と思ったら、

まずは病院へ。

専門家に見てもらい、

専門家を交えて

今後どうしていくかを

しっかり話し合いましょう。

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