餅がお鍋にくっつくのを回避!お汁粉やぜんざいの賢い作り方

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お汁粉やぜんざいを作る時、

餅を鍋で一緒に煮ると、

くっついてしまいますよね。

餅ってなかなか取れないから、

鍋を洗うのにも一苦労。

そこで、今回は、お汁粉やぜんざいを作る時に、

鍋で餅を煮てもくっつかない方法を伝授します。

これでお汁粉を食べた後の片付けも、

とっても楽になりますよ!

餅がお鍋にくっつかないお汁粉やぜんざいの作り方

お汁粉やぜんざいに入れる餅は、

鍋で煮る前に焼いてしまいましょう。

そうすると、鍋に入れた時に、

くっつかなくなりますよ。

餅はトースターやフライパンで

焼いても良いですが、

魚焼きグリルで焼くという方法もあります。

そして、最もお手軽なのは、

餅を電子レンジで加熱すること。

耐熱皿にクッキングシートを敷き、

その上に餅をのせて、

1分ほど電子レンジで加熱しましょう。

レンジで加熱する時は、

必ず中の様子を見ながら温めてください。

ぷくっと餅が膨らめば、

レンジから出してOKです。

膨らんだ餅を温まったお汁粉の鍋の中に入れて、

軽く煮たら器に盛って完成。

電子レンジで餅を温めると、

まるでつきたてのように

柔らかくて美味しくなりますよ!

クッキングシートがない時は、

深めの耐熱皿に餅と、

餅がひたひたになるくらいの水を入れます。

あとはラップをかけないまま、

1分半~2分加熱します。

そうすれば、形が崩れてしまうことなく、

餅を温められますよ。

温まった餅は、お汁粉の鍋の中に入れて、

少し煮ればOK。

ただし、2個以上の餅を入れて、

同時に温めると、

餅同士がくっついてしまいます。

必ず餅は1個ずつ温めましょう。

もしフライパンで焼く場合は、

なるべくテフロン加工されているもの

使いましょう。

そうすれば、フライパンに

餅がくっつきにくいです。

もしテフロン加工のフライパンがないのでしたら、

薄く油を塗ったり、

クッキングシートを敷いて焼きましょう。

フライパンに餅を並べたら、

弱火にかけてフタをして、3~5分ほど加熱。

少し膨らんできたら、ひっくり返して、

餅が柔らかくなるまで焼きましょう。

加熱してからお汁粉の鍋の中に入れてしまえば、

鍋にくっつきにくくなります。

ついでに雑学!ぜんざいとお汁粉の違いは餅のありなしじゃなかった

ぜんざいとお汁粉の違いって知っていますか?

餅がありなしで区別すると思われがちですが、

実は、両方とも餅を入れるのですよ。

では、ぜんざいとお汁粉って、

どんな違いがあるのでしょうか?

実はぜんざいとお汁粉って、

ものすごく似ているのですが、

関東と関西でそれぞれ呼び方が違う

食べ物なんですよ。

関東では、粒あん・こしあん問わず

汁気が多いのはお汁粉で、

汁気が少ない粒あんはぜんざい。

関西では、汁気の多いこしあんがお汁粉で、

汁気の多い粒あんはぜんざい、

ということになります。

関東では汁気が多いか少ないかの違いで、

関西では粒あんかこしあんかの違いなんですね。

ちなみに、いずれも基本的には、

焼いた餅か白玉が入ります。

違いが曖昧だし、関東と関西でも違いがあるなんて、

かなりややこしいですね。

ちなみに、こしあんのお汁粉のことを

御前(ごぜん)しるこ

粒あんのお汁粉のことを

田舎しること呼ぶ地域もあります。

もし良かったら、覚えておいてください。

まとめ

お汁粉やぜんざいを作る時、

餅が鍋にくっつかないようにするには、

まず餅を焼いておくようにしましょう。

一旦焼いてから、

お汁粉やぜんざいの入った鍋に入れれば、

餅が鍋にくっつかなくなりますよ。

是非お試しください!

そして、ぜんざいとお汁粉の違いは、

関東では汁気が多いとお汁粉、

汁気が少ないとぜんざいになります。

関西ではこしあんだとお汁粉で、

粒あんだとぜんざいになります。

汁気の量やあんこの違いによって、

関東と関西では区別されるんですね。

ややこしいけれど、

覚えておくと甘味屋さんで注文する時便利かも?

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