餅がお鍋にくっつく?そんなあなたに回避法を伝授!

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お正月用に餅を買ったけれど、

お雑煮やお汁粉などで、鍋で餅を煮ると、

必ずといっていいほど

くっついてしまいますよね。

今回は、餅が鍋にくっついて、

洗うのが大変になってしまうのを

回避する方法を教えます。

是非お正月などでお餅を食べる時に、

試してみてくださいね!

餅がくっつかないようにする方法!餅とり粉は役に立つ?

餅がくっつかないようにするには、

餅とり粉を使うのが効果的です。

餅とり粉とは、つきたての餅が

器にくっつかないようにまぶす粉で、

正式名称を上新粉といいます。

これを餅にまぶすことで、

餅同士や器などにくっついてしまうのを

防ぐことができますよ!

上新粉ならスーパーでも売っているので、

手に入れるのは簡単ですが、

もしなければ、片栗粉でも代用できますよ。

ただし、これは餅を作る時や保存するときに

あると便利なものです。

お汁粉やお雑煮などを作る時、

鍋で餅を煮る場合は、

上新粉があっても、あまり意味がありません。

効果的な方法は、

鍋に餅を入れる前に、まず餅を一度焼くことです。

トースターで焼くのも良いですが、

フライパンでも焼くことができます。

フライパンに餅を並べ、

フタをして弱火でじっくりと焼きましょう。

途中でひっくり返してくださいね。

こんがり焼き目が付いて、

ふっくらと膨らんできたら、

お汁粉やお雑煮の中に入れて、

軽く煮込みましょう。

テフロン加工のフライパンなら

そのまま餅を並べて焼けますが、

加工されていないものなら、

クッキングシートを敷いたり、

を薄くひいておけばOKです。

また、もし鍋料理に餅を入れたいのでしたら、

油揚げに入れて、

おでんの巾着のようにしてしまえば、

鍋にくっついてしまう心配もありません。

鍋に餅がくっつかなければ、

後片付けもかなり楽ですよね!

鍋に餅を入れるタイミングって決まっているの?

お鍋にお餅を入れて食べたいとき、
くっつきにくくもなるベストなタイミングはどうなのでしょうか?
調理法で違いますので、順番に見ていきましょう。

①焼餅

あらかじめお餅をオーブントースターなどで焼いた場合は、食べる直前に入れます。

お雑煮に入れる場合も同じですが、ほかの具材が煮えてから火を止めた後にお餅を入れてください。

②巾着

油揚げに入れて巾着にしてみましょう。

コレならいつ入れてもお餅が溶けてなくなることがありません。

一緒に煮込んでも安心です。

③電子レンジ

トースターと同じく、あらかじめレンジでチンをして柔らかくしておきます。

食べる直前に具材の上にのせて食べましょう。

お餅はレンジから取り出した後はかたまりやすいので、食べる直前にレンジでチンがおすすめです。

④煮る

あらかじめほかの鍋でお餅を煮ます。

取り出したら、レンジのお餅と一緒で硬くなるので食べる直前に煮えるようにします。

⑤このまま

このまま入れるときはお鍋の底にくっつかないように、
具材の上にのせるのがコツです。

最初から入れてしまうと溶けてしまうので、具材に火が通ったらその上にのせます。

小さいものであれば余熱で柔らかくなりますが、普通の大きさのままであれば多少火をかけて温めます。

ポイント

レンジや煮餅などを鍋に入れる場合は
すぐに食べれるのでおすすめですが、

火をかけて煮ているとクタクタ
になってしまいます。

お餅を煮る、レンジでチンの場合は時間を短めに、
少し硬さが残るくらいに柔らかくするのがコツです。

お餅は余熱でもやわらかくなりますので、

手間を考えたら鍋に入れて蓋をして5分位
したら食べごろになるので楽チンです。

(たまに芯が残っていることもあるので
様子を見て加熱してください)

時短小技:鍋に入れる前に、お餅はレンジでチン!!

鍋などにそのままお餅を入れてしまうと、
柔らかくなるまでに多少の時間がかかったり、煮込みすぎると溶けてしまうことがあります。

そうならないように、レンジでチンをして柔らかくしておきましょう。

食べる時にさっと入れればすぐ食べる事ができます。

鍋いらずの煮餅の簡単レシピをご紹介です。

< レンジで簡単 鍋なし煮餅の作り方 >

 

材料:
切り餅  1個

<作り方>

①耐熱容器に水を入れます。
②その中に餅を入れます。
水の量はお餅につかるぐらいまで入れておきます。
③ラップはしないで、500Wで2分レンジで加熱します。
箸でつついてまだ硬そうだったらもう30秒加熱します。
④膨らまなくても箸でつつくと柔らかさがわかります。
やわらかくなったらお皿に取ります。

※お皿にそのままのせるとすぐにくっつくので、
下にクッキングシートを敷いておくとお皿にくっつかず手間いらずです。

ポイント

・容器の大きさによって2~3個は同時に作れます。
そのときは必ず餅が水に浸っているようにしましょう。
多少重なって加熱してもくっつきにくいです。

・お餅の量を増やした時は、
加熱時間も様子を見ながらプラスしましょう。

参考✱「レンジで一瞬!鍋いらずの煮餅」

URL:https://cookpad.com//recipe/3854658

鍋に入れるほか、このままきなこをつけて食べればきなこ餅の完成です。

参考✱「簡単にできる餅」

URL:https://cookpad.com//recipe/4709183

水に浸した煮餅は、
膨らむ事が少ないので
形もそのまま取り出しても
硬くなりにくいのでおすすめです。

お汁粉やぜんざいで美味しく餅を食べよう!簡単手間なしの作り方

では次に、餅を美味しく食べられる、

お汁粉の簡単な作り方を紹介しますね。

お汁粉やぜんざいを作る時って、

小豆から煮ると時間もかかるし、

かなり大変ですよね。

そこで、市販のゆであずき缶を使って、

楽に作ってしまいましょう。

まず、片手鍋にゆであずきと、

同量の水を加えます。

これでお椀2杯分のお汁粉が出来ますよ。

あとは焦げ付かないように、

かき混ぜながら煮立つまで加熱してください。

煮立ったら、塩を一つまみ

入れておきましょう。

あずきを加熱しながら、

餅をフライパンで焼いていきます。

餅も焼けて、あずきも煮立ったら、

餅を鍋の中に投入。

少し煮込んだら、お椀に盛り付けして完成です。

すごく簡単ですね!

餅じゃなく、白玉を入れるのもおすすめ。

冬の寒い時期に、お汁粉やぜんざいは

すごくおすすめなので、

ぜひ作ってみてくださいね!

まとめ

つきたてのお餅なら、

餅とり粉(上新粉)でくっつかないように出来ますが、

鍋に入れて、お汁粉やお雑煮を作るとなると、

一度焼いてしまった方が良いですよ。

焼いた餅をお汁粉や雑煮に入れれば、

鍋にくっつかないので、洗い物もかなり楽!

簡単にお汁粉やぜんざいを作る場合は、

缶詰のゆであずきを使えば、

手間いらずですぐに完成しますよ!

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