職場で先輩・同僚・上司がストーカー化…つきまといへの処方箋

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会社の同僚や先輩や上司に、いつも見られている気がする。これって気のせい?いや、でも気のせいじゃなかったらどうしよう。

確信が持てないと、どうすればいいのか迷ってしまいますよね。自分の事をつけている人が会社の仲間だったら、どう対処したらいいのかますます戸惑ってしまいます。

ですが、ストーカー対策は早期が命です。

職場のストーカー対策は、周囲への相談が必須!押さえておきたいポイントは?

 

まず、ストーカーとはどのようなことをいうのでしょうか。

その1 いつも個人を見ている
その2 いたずらや執拗に電話をするなど、精神的に追い詰めてくる
その3 SNSでの執拗な絡み

上記のストーカーだけでなく、次のようなストーカーも増えてきています。

その1 送り主が不明な手紙が送られてくる
その2元交際相手などから執拗な電話やメールがくる
その3 ネットを介して誹謗中傷を書き込む

想像するだけでも、こんなことをされたら恐ろしいと感じます。外でも家でも落ち着かないでしょう。では、ストーカーへの対策はどのようにすればいいのでしょうか?

つきまといへの対策は慎重に…職場で気をつけたい立ち回りとは?

相手のストーカー行為が気持ち悪いからといって、素っ気ない行動をしたり、無視したり、電話番号を変えて接触を断つなどは、すぐにはしない方がいいでしょう。

上記のことに激怒したストーカーが、さらなる手段を使ってあなたを苦しめようとする可能性があります。

こういったストーカー、特に職場内にいるストーカーには、慎重にならなければなりません。

ストーカーにあっているあなたが、まず最初にすべきことは、大きく分けて2つです。1つ目は、信頼できる会社の人や警察に事情を説明すること、2つ目は、ストーカーにあっているという証拠を集めることです。

ストーカーを遠ざけるには、まず「この人は処罰の対象だ」と言わせる証拠が必要になります。

じゃあ、どうやって証拠を集めるの?と疑問に思うでしょう。まず、録音できる携帯用の機械を持ち歩いてください。何か変なことを言われたり、されたりした時に録音していると確実な証拠となります。

防犯グッズを常に持ち歩くようにするのもいいでしょう。人は、とっさの出来事に頭やからだがついていかないことがあります。声を出したいのに、出せない時があります。そういった時に、紐を引っ張ればブザーが鳴る防犯グッズなどを身に着けておくと安心ですよ。

また、SNSに個人情報をのせないようにしましょう。あなたがのせた個人情報で、今あなたがどこにいるか、誰といるか、どんな時間帯にどこに向かうかが全てわかってしまいます。SNSの取り扱いには十分に注意してください。

いたずら電話やメールは、気持ち悪いからといってすぐに消さず、証拠として残しておきましょう。

信頼できる会社の人や警察に助けを求めるのも大切です。ストーカー問題は、自分1人では解決できません。周囲の助けや力を借りて、ストーカーから身を守るようにしてください。

ここまで見てきましたが、いかがでしたか?ストーカーは、重大な事件につながることもあるので、慎重な対応が大事になってきます。しかも、会社の知り合いとなると、ストーカーなのか?と自問自答してしまいがちです。

恐ろしい、気持ち悪いなどの恐怖を感じたら、あなたの日常を守るために対策をしなければなりません。自分1人で抱え込まずに、信頼できる誰かに悩みを相談しましょう。

おわりに

ストーカー行為は時間が経つにつれて行為がエスカレートしていくので、早めの対応が大切になってきます。あなたの日常が壊れてしまう前に、勇気をもって誰かに助けを求めてください。

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