バーベキューの持ち寄り料理・デザートはサッパリ食べやすい系がオススメ

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夏だ!海だ!!バーベキューだ!!!

夏になるとバーベキューのお誘いがありませんか?

子どもが学校や幼稚園に通っていると、その関係上、家族ぐるみの付き合いなんかがあったりして、一緒にご飯食べましょうかなんてことになったりして、夏だったら片付け簡単・子ども野放しOKなバーベキューどうですか?なんてことになったりします。

バーベキューのときの副菜は、ジャガイモのパイユが多いです。

ジャガイモを千切りにして、粉チーズと塩で味付けて、フライパンに薄く広げてこんがりと焼くだけ。食べる前に、バーベキューグリルの網に乗っけてサッとあぶればパリパリしておいしいです。

おつまみにするなら、グリルであぶる前に黒コショウをかけてピリッとさせます。

大人から子どもまで評判いいですよ。

持ち寄り料理ならシンプルで、現地仕上げができるものがいいですね。

出来立てが味わえるし。

他の人に任せても大丈夫な料理だと、自分が張り付いてなくてもいいので、ゆっくりお肉も堪能できますよ。

BBQの持ち寄り料理は照り焼きチキンをおすすめしたい

バーベキューといえば、牛肉・豚肉メイン。

カルビとか美味しいですね。

串焼きにした豚バラなんかも、塩を効かせて焼くと余分な脂が落ちていい感じ。

でも鶏肉って影薄いと思いません?

サラダにササミ使ったりはしますけど、バーベキューグリルで焼くイメージがあんまりない。ワタシだけですか?

鶏好きなんですよ。

味がたんぱくだから、バーベキューソースや焼肉のたれに負けちゃいそうですが、やわらかくて子どもでも食べやすい利点はあります。

だいたいの場合、肉代割り勘なので、「鶏肉持っていくよー」って言って、ちょっとだけ割り勘率低くしてもらい、うちでは味付けチキンを持っていきます。

鶏モモ肉をそぎ切りにして、醤油・みりん・酒・白だしを混ぜたものに、前日から漬けこんでおきます。

ジップ付きの保存袋に入れておけば、そのまま持って行けて便利。

漬け汁は薄味にしておいて、焼きながら塗ってもいいです。おこげが香ばしくておいしいの。

大人は仕上げに一味唐辛子。ピリ辛うまーい。

漬け汁が面倒なら、市販のすき焼きのたれに付け込んでもOK。

おいしい照り焼きになりますよ。

子どもにバカ受けです。

BBQ!何を持ち寄る⁉“暑いから 冷たいモノが おいしいね” デザート編

夏、戸外でのバーベキューって、楽しいんだけど暑い。まぁ当然です。

ひんやりしたデザートが欲しくなります。

子どもたちなんかデザートメインだったりね?

なんといっても暑いですから、デザートは如何に冷蔵を保てるかがキモになります。

ワタシはクーラーボックスに凍らせたペットボトルのお茶をガンガン入れて保冷材の代わりにしておきます。

溶けたら冷たいお茶が飲めるし。

で、肝心のデザート、我が家の持ち寄り定番は「スイカ」と「レアチーズケーキ」。

スイカは

中身をひと口大にくりぬいて、皮を入れ物にしておきます。

白玉団子とかも入れてみたり、サイダー注いでフルーツポンチにしてみたり。

見た目のインパクトでけっこう盛り上がります。

とっ散らかって遊んでた子どもが、ものすごい勢いで集まってきますからね、スイカ恐るべしです。

持っていくのが大変だと思うでしょ?

大変です(笑)

器はとりあえずキンキンに冷やしておいて、保冷バッグに入れていきます。冷凍庫に余裕があれば、冷凍しておいてもいいかも。

で、中身は全部まとめて大きいタッパーに入れて冷やしておいて、現地でドサドサドサっと器にあけて完成。それほど手間がかかるわけでもなく、くりぬくのも形は適当でいいです。

楽しい!ってのをメインにしたデザートですね。

レアチーズケーキは

カステラやスポンジケーキを土台に、クリームチーズ・マシュマロを溶かしたもの・グラニュー糖(少量)・牛乳・生クリームを全部混ぜてバットに流して固めたらOK。

このまま冷凍庫に入れておきます。

現地で半解凍して切り分けたら、まぁ!オシャレなデザート!!

切らなくても、大きめのスプーンでザックリ取り分けちゃっても可。

これはこれで、ちょっとしたカフェのプレートみたいになりますよ。

さっぱり冷たいスイカと、まったりひんやりのレアチーズケーキ、どちらを選ぶかは悩ましいとこですが、ひと口ずつあっちこっち食べる楽しみもありますね。

バーベキュー料理は分担する方法次第で楽になる

まぁ基本的にメインのお肉以外は持ち寄りなんで、そう大したことしなくていいからお受けするんですが、なに持っていくか悩みますね。

幼稚園のお付き合いの方とは、あらかじめ「副菜と主食と飲み物」とか「野菜と果物」とか担当を決めておくので楽といえば楽。

かぶり過ぎて困ることもないので、オススメの方法です。

バーベキューは熱中症対策と虫対策も忘れずに。

前日準備でOKな持ち寄りバーベキュー、料理も大事ですが、絶対に忘れてはならないことが2点。

熱中症対策と虫対策。

帽子かぶる・パラソル立てる・簡易テントで日陰作る・時間を決めて水分を取る。

できれば、一人一本経口補水液持っておくといいです。

経口補水液って、普通のときはびっくりするほど不味いんですが、脱水症状をおこしかけてたりするとおいしく感じるらしいんですよ。

ときどき飲んでみて、「あ、おいしい」と思ったら、脱水症状を解消する行動をおこしてください。

虫はね、主に蚊。

虫よけスプレーや蚊取り線香で対策をしましょう。

刺された後の塗り薬も忘れずに。

せっかくのバーベキュー、最初から最後まで楽しみ倒して、良い夏の思い出にしてくださいね。

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