妊娠初期は水っぽいおりものが増えたし下半身がだるい…いつもの生理前と違う

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私は妊娠に気が付く前に、いつもの生理前とは違う症状がでました。

私の妊娠初期の症状は

・おりものの量が増えた

・おりものが水っぽい

・下半身のだるさ

の3つでした。

おりものの量が多いことで、下着が汚れてしまわないか常に心配でした。

また、下半身のだるさがひどくつらかったです。

妊娠初期の仕方がない症状ですが、最初はその変化になれずに悩まされました。

私の悩みを解消してくれたことは

・おりものシートを使用する

・下半身を温めてマッサージする

簡単なことですが、するとしないでは大違いでした。

同じことで悩んでいるあなたに、ぜひ試してもらいたいです。

妊娠初期に水っぽいおりもの増えたことと下半身がだるいことの原因は?

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妊娠初期におりものの量が増えたり、おりものが変化する原因と、妊娠初期の下半身のだるさの原因を調べてみました。

まず、妊娠初期におりものが変化するのは、女性ホルモンであるエストロゲンとプロゲステロンの働きが原因です。

どちらも生理前には分泌量が少なくなるホルモンですが、妊娠すると分泌量が増えるため、おりものに変化が現れます。

私の場合は、いつもより水っぽくさらさらしていて、色も透明のおりものに変化しました。

おりものの量も多くなりました。

次に、妊娠初期の下半身のだるさですが、下半身のだるさの原因もホルモンの働きからきています。

妊娠中に増加する女性ホルモンであるプロゲステロンが、水分を保つ働きを持っています。

そのため、下半身のむくみやだるさにつながります。

私は生理前にもよく下半身のだるさを感じていましたが、妊娠初期の場合はいつもよりもだるく感じました。

だるさが続く期間も長かったです。

妊娠初期の水っぽいおりもの増えた・下半身がだるいことへの対策

・おりものシートを使用する

おりものの量が増えたことと、水っぽく変化したことで、下着の汚れが気になるようになりました。

下着の汚れが気になり、そわそわしてしまうことも多かったです。

そこで対策として、使い捨てのおりものシートを利用しました。

下着の汚れも気にならず、不快感もなくとても快適に過ごせました。

使い捨てなどで、使用したら捨てるだけで簡単です。

私が選んだおりものシートは、肌に負担が少ないコットンでできたもので、着けていても違和感がない薄いものを選びました。

また、おりものシートは清潔を保つために1日中同じものを着け続けるのではなく、何度か変えるようにしてください。

かゆみやかぶれを起こすだけでなく、雑菌のせいで炎症を起こすこともあります。

私は汚れていたらすぐに変えるようにしていました。

また、汚れていなくてもおりものシートが湿気を吸収して、肌に負担をかけてしまうので、おりものシートを定期的に変えたほうが良いです。

私はおりものシートが2枚重ねになっているものをよく使用しました。

おりものシートを常にポーチに入れて持ち運んではいましたが、たまに新しいおりものシートを入れ忘れてしまうことがありました。

おりものシートが2枚重ねになっているものなら、上のおりものシートを剥がすだけで、新しいキレイなおりものシートが出てくるのでとても楽で便利でした。

替えのおりものシートを忘れてしまっても安心です。

おりものシートは色々な種類があります。

素材、厚さなどそれぞれ違いがあるので、自分に合ったおりものシートを探してみてくださいね。

・下半身を温めてマッサージする

私が妊娠初期の時は、夏が近く暑い時期でした。

室内はいつもクーラーが効いていて、そのせいで身体は冷えてしまい、下半身のだるさがひどくなっていました。

下半身のだるさが酷いと、仕事や家事などをするのも大変になってしまいますよね。

そこで、まず身体を冷やさないように気をつけました。

室内にいる時は腹巻をして、足首の長さまである靴下を履いて、身体が冷えないように気をつけました。

服装もスカートや、ショートパンツなど肌を出す服装を避けました。

また、仕事で座っていることも多かったので、座っている時にも薄手の膝掛けをかけるようにしました。

冷えないように気をつけるだけで、下半身のだるさはだいぶ良くなりました。

家に帰ってからは、お風呂で湯船にしっかり浸かって足をマッサージしました。

ただ、つわりがひどく暖かい所がダメな場合は、お風呂上がりのマッサージをおすすめします。

お風呂上がりで身体も温まっているのでマッサージがしやすいですよ。

また、マッサージの時に滑りが良くなるようにボディークリームを使っていましたが、匂いなどで気持ち悪くなる場合もあるので、無臭のものか、自分に合った匂いのものを見つけてくださいね。

身体を温めることと、マッサージすることで下半身のだるさはとても良くなりました。

マッサージはリラックスもできるので、特におすすめです。

まとめ

私は、妊娠初期のおりものと下半身のだるさの悩みを2つの対策で乗り切りました。

妊娠初期は体調の変化が起きやすい、大変な時期です。

少しの変化も気になりますよね。

あまりにも体調がひどく気になる時は、必ず産婦人科の先生に相談してください。

妊娠初期を無理せず快適に過ごしてくださいね。

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