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空き缶つぶし器を100均材料で自作する方法|自由研究にも使える作り方

100円ショップに行けば魅力的な商品が並び、 その安さに驚き いろいろと買い込んでしまいます。 私自身も100円ショップには お世話になっています!!   その中にはガーデニング や木材等の 工具類も売っています。 そんな物たちを使って どうにか自由研究に役立てられる物を 自分の手で作れないのか?   今回は100円ショップに 売られている物たちを使っての 空き缶つぶし器の作り方、 そして簡単に手で潰せる方法を ご紹介していきたいと思います!!    

空き缶潰し器を自作で手間減!!〜材料と作り方〜

[quads id=1]   用意するもの ・3㎝程の板を2枚 (もし無ければ薄い板を貼り合わせ使用) 大きさは缶が1個潰せるくらいです 。 ・ドア用の蝶番金具 1個   2枚又は貼り合わせた板を横に並べ 、 板と板の間に蝶番金具を 取り付けるだけです!!   間に缶を置き 、 開いた本を閉じるみたいに缶を挟むだけで 簡単に缶は潰れます!! 子供だと少し力が必要かもしれませんが 楽しく缶を潰せる事は間違いなしです!   ・大気圧で空き缶を潰す方法   こちらは100円ショップとは 関係ありませんが、 親子で一緒にできる自由研究です!!!   名前の通り大気圧、空気で空き缶を潰します! 用意するものは何もありません!! 潰したい空き缶とガスコンロがあれば十分です。   ①缶に少量の水を入れる。 ②ガスコンロでゆっくりと熱する 。 ③水が蒸発したら口の開いている方を 素早く下に向けて水の中に入れる。 ※別の容器に水を入れておくことを忘れずに!!   缶の中に溜まっていた水蒸気は 急激に冷やされ収縮してしまいます 。   これによって缶の中が真空状態に近づき、 缶の形を支えることが出来なくなり、 外からかかる大気圧に耐えられなくて グシャリと潰れてしまうのです!!!   お父さんやお母さんと一緒に 楽しく出来ますので、 ノートに実験内容を書くことも 楽しくなること間違いなしです!!    

空き缶潰しは手で簡単!他の方法もご紹介!!

  物を作って簡単に潰す、 親子で実験のように缶を潰すことも 楽しいのですが 、 やはり身近にあるのは自分の手ですね。   足で思いっきり踏んづけて潰す方法もあり 一般的で誰もがしたことのある方法です。   私自身もこの方法で缶を潰していますが 、 バランスが悪かったのか 潰すのを失敗し形が悪くなります。 そして形が歪になったままゴミ袋にポイ、 余計にかさばってしまった、 なんてことありませんか!?   なのであまり力を込めず 手を傷つけずに簡単に潰せる方法を ご紹介していきたいと思います!!   ①缶の側面の4ヶ所に斜めに凹みを入れる。 ②4ヶ所なので90度ずつ回して凹ませていく 。 ③凹みと同じ向きに缶を捻る 。 たったコレだけで缶が潰せるのです!!   大きな缶でも難なく潰せますのでオススメです!! 手を切って怪我してしまうのでは?と考える人は 軍手やゴム手袋をして潰す方法をオススメします。    

まとめ

今までは足で潰し、 やはり失敗することも多々ありました。 スッキリしたいはずなのに なぜかモヤっとした気持ちが残り残念でしたが、 この手で潰す方法を確実にマスターし、 スッキリとした爽快なものを味わっていきたいです!   誰にでも味わってほしい爽快な気持ち。 お子さんとも一緒にやってみて下さい。

自由研究にするなら観察ポイントを決める

空き缶つぶし器を自由研究にするなら、ただ作るだけでなく、どの向きが潰しやすいか、力の入れ方で形がどう変わるか、缶の種類で違いが出るかを記録するとまとめやすくなります。写真を残しておくと、後でレポートにしやすいです。

子どもと作るときの注意点

板や金具を使う作業では、手を挟んだり、切り口でけがをしたりしないように大人がそばで見守りましょう。実験に使う缶は中を洗って乾かし、鋭い部分がないか確認してから使うと安心です。

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