出産に子育て。仕事と両立するコツは?

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今の時代、

結婚して子供が生まれても

働き続けるお母さんが増えてますよね?

周りには子育てしながらバリバリ働く、

“ワーキングマザー”がたくさんいます。

でも、いざ自分が妊娠すると

ほんとうに

仕事と両立できるの?

なんて不安になってしまいます。

さらに最近話題の待機児童問題も。

「保育園に入れるのかしら…」

とますます不安になってしまいます。

そんな不安を乗り越える、

ちょっとしたコツをご紹介します!

保活は妊娠中からはじまっている!? 

仕事と子育てを両立するのに

欠かせないのが『保育園』です。

共働きの家庭では、

必ずと言っていいほど

保育園に子供を預けますよね。

しかし、最近ニュースでも話題の

待機児童問題にぶつかってしまいます。

待機児童0で申し込めば入園できたり、

おじいちゃん・おばあちゃんに

見てもらえたらなにも不安はないに…

でも、保育園激戦区に住んでいる

おじいちゃん・おばあちゃんが

近くにいないなどの理由で、

保育園に入れるしかない人も多いんです。

そこで必要になってくるのが

保活です。

『保活』とは、

子どもを保育園に入れるために

お父さん・お母さんが行う活動、

たとえば

・保育園の見学にいく

・役所に話をききにいく

なんかも『保活』になります。

では、『保活』は

いつから始めればいいの?

答えは、“妊娠がわかったら”です。

「そんな早くからやらなきゃいけないの?」

と思いますよね?

私も、母に妊娠中に

保育園を見にいくと言ったら

びっくりされました。

多くの自治体では、

4月入園の申し込みは

前の年の11月ごろから始まります。

そして認可外の保育園では

それより早い、夏ごろから

受け付けるところも。

まだ生まれていないのに

認可外に申し込む、

なんてこともあります。

でも、育児休暇は1年間とれるし…

なんて思っていませんか?

とくに保育園激戦区に住んでいる人は、

1年間育児休暇をとってしまうと

「保育園に入れない!」

なんてこともあるんです!!

一般的に4月入園の募集人数が一番多く、

入園できる可能性も一番高いんです。

保育園では、

預かる子供の数に対しての

保育士の人数が決まっています。

0歳児は、

子ども3人に対して1人

1歳児と2歳児は、

子ども6人に対して1人

3歳児になると、

子ども20人に対して1人

というように、子どもの年齢があがると

保育士1人で見れる人数が増えます。

そして、どこの保育園でも

4月に一斉に進級します。

ということは…

そうです!

4月になると

必ず空き枠ができるんです!!

特に0歳児の場合、

それより下のクラスというのはないので

定員が9人だったら、

9人分の空き枠ができるんです。

なので、ほとんどのお母さんは

育児休暇を早めに切りあげ、

4月入園をねらいます。

一度入園すると、

引っ越しや退職をしない限り

やめることはないので

途中入園はかなり難しいのです。

つまり、育児休暇を

まるっと1年とってしまうと

保育園に入れる可能性が

とても低くなってしまうんです。

子どもが生まれた月によっては、

産後数か月で復職する人も…

産後すぐには動けないことを考えると、

妊娠がわかったら

『保活』を始めないと

出遅れてしまうんです。

なんでこんなに疲れるの?妊娠中の仕事

さて、妊娠がわかった後も

産休までの数か月ほとんどの人が

仕事に通いますよね?

妊娠中は体に

いろいろな変化がおこります。

赤ちゃんにも血液をおくるために、

お母さんが貧血になったり、

安定期すぎると、

お腹がどんどん大きくなったり、

何もしなくてもお母さんの体は

すごく疲れてしまものです。

さらに仕事に通うとなると、

通勤のために車や電車などで

移動しなければなりません。

貧血や大きなお腹をかかえての通勤、

辛いですよね…

やっと会社についたと思ったら、

休む間もなく仕事がはじまります。

妊娠する前の何倍も疲れます。

しかし

「責任感が邪魔をして『つらい』といえない。」

「妊婦だからって甘えてると思われたくない。」

とついつい頑張ってしまっていませんか?

仕事をしているからには

責任感は必要です。

でもそれ以上に、

自分のおなかで赤ちゃんを育ているという

とっても大事な仕事をしていることを

思い出してください。

それに、頑張りすぎて会社で倒れた、

なんてことになったら

休む以上に職場に

迷惑をかけてしまいますよ?

疲れがたまってしまったときは、

周りに声をかけて

15分でもいいから

休ませてもらいましょう。

自分のことは自分しかわかりません。

赤ちゃんのためにも、

周りの人のためにも

疲れてしまったら休憩を取りましょう!

もちろん、

周りへのお詫びと感謝は忘れずに…

産休・育休・復職、
本当にやっていけるか不安…

子どもが生まれると、

8週間の産後休暇の後、

そのまま育児休暇に入ります。

そして育児休暇が終わると、

職場復帰が待ってます。

頭ではそうわかっていても、

いざその時が来ると

不安になってしまうものなんです。

産前休暇から考えると

1年近く会社を休んでいるわけですから。

「本当に仕事ができるのかな?」

「みんなに迷惑と思われないかな?」

といろいろなことを考えます。

さらにはずっと一緒に過ごしていた

かわいい我が子と離れるわけですから、

「このままずーっと一緒に過ごしたいのに…」

とブルーになってしまう人も

少なくありません。

実際、私自身も私の友だちも

「復帰したくない!」となっていました^^;

そんな時は、

子どもを保育園に預ける

メリットを考えましょう!!

・同じ年の子どもと遊べる。

・家ではできない遊びができる。

ほかには、

・ランチは子どもを気にせず

ゆっくり食べられる。

などなど、いいことも

いっぱいあるはずです。

子どもを保育園に預けて

働いているからこそ出来ることに

目を向けてみましょう!

また、「会社に迷惑をかけないか」

と思っているお母さん、

何か言われてしまわないかと

不安ですよね?

はっきり言います。

迷惑はかけます!!

子どもが熱出したら休まなきゃいけないし、

お母さんも育児と仕事に追われて

体調をくずすことも多いです。

どうやっても迷惑はかけてしまうんです。

でも、そこで自分がどういう行動をするかで

周りの反応は変わります。

簡単で、あたりまえのことを

しっかりしていれば大丈夫です。

突然の早退やお休みの時は、

みんなにしっかりお詫びをして、

その分、できるときに

しっかり仕事をやりましょう!

そうすれば迷惑をかけてしまっても

受け入れてもらえます。

まとめ:自分の行動ですべてがかわる

保活も、妊娠中の仕事も、

出産後の仕事も、

全部自分の行動一つで

乗り越えることができます。

・保活は早いうちからコツコツと進めること。

・仕事では周りへの感謝と、

できるときは誰よりも熱心に取り組むこと。

この2つを心がければ、

両立することはできます!!

難しいことは何もないんです。

ついつい不安なことばかり

考えてしまいますが、

まずは顔を上げて、

できることをやってみましょう!

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