妊娠初期に仕事を休みがちなとき、したこと
[quads id=1] ・上司や仕事をお願いする人に、妊娠していることを伝える 私がまずしたことは、上司と仕事で迷惑をかける人に妊娠の報告をすることでした。 最初は上司以外の人には安定期に入ってから妊娠を伝えるつもりでしたが、迷惑をかけてしまうことも考えて早めに伝えることにしました。 酷い体調不良ではなくても、妊娠前のペースで仕事ができる自信はありませんでした。 つわりの症状のこと、急ぎの仕事はなるべく避けたいこと、休むこともあるかもしれないことを伝えました。 上司と仕事をお願いする人に伝えるのはとても緊張しましたが、事前に伝えることを考えておいたおかげかスムーズに話すことができました。 頑張りすぎないようにと、暖かい言葉もかけてもらってとてもほっとしたことを覚えています。 つわりのことを妊娠していることを隠して、体調不良と伝えることもできますが、妊娠初期は何が起こるかわかりません。 妊娠初期に妊娠していることを伝えるのも大切だと思います。 話すことで気持ちも軽くなりますよ。 ・残っている仕事や、急ぎの仕事を明確にする 次に私がしたことは、仕事の予定をはっきりさせたことです。 早退したり休むこともあると思ったので、私以外の人にも仕事が伝わるようにしました。 妊娠前にも仕事の予定を上司などに見てもらってはいましたが、誰が見てもわかるようにしました。 体調が悪い時で、少し大変な作業でしたが急に具合が悪くなり休んだこともあったので、仕事を明確にしておいて良かったです。 途中の仕事も引き継ぎがうまくできました。 ・休む理由をしっかりと伝える 妊娠する前は発熱くらいでしか仕事を休むことはありませんでした。 熱が出なければ多少具合が悪くても仕事に出ていました。 しかし、妊娠してからは熱は出ていなくても吐き気と酷い身体のだるさが起きるようになっていました。 このくらいなら仕事に行けると思ってしまい、仕事に行ってしまいました。 しかし、仕事が手につかず結局早退してしまうことがありました。 早退する時に、妊娠のことも話してあったので体調が悪いことを伝えると、そんなに無理しなくて良いんだよと言ってもらえました。 それからは、朝具合が悪い時点で会社に具合が悪いことを伝えるようにしました。 私は熱がないと休んではいけないと勝手に思い、自分を追い込んでいました。 しかし、会社の人の言葉で始めから自分の体調の悪さをしっかり伝えておけばよかったと反省しました。 気持ち悪さを理由に休むのは罪悪感がありましたが、1日休むと身体もだいぶ楽になることが多かったので休養の大切さがわかりました。妊娠初期の仕事で休みがちなとき使える母性健康管理指導事項連絡カード
私の場合、気持ち悪さと身体のだるさが酷いことが多く、お腹の張りや出血などの危険な症状はありませんでした。 ただ疲れてくるとつわりも酷くなっていました。 あまりにも体調が酷い場合は、必ず産婦人科の先生に相談するようにしてください。 診断書代わりに使える母性健康管理指導事項連絡カードというものがあります。 病院から指導を受けた場合、それを会社に伝えるものです。 妊婦さんが無理なく働けるようサポートしてくれます。 私の自治体では母子手帳についていたので、産婦人科の先生にも説明してもらえました。 会社の理解が少なく休みづらい時は、母性健康管理指導事項連絡カードを使用するのも良いと思います。まとめ
私は3つのことをしたことで、妊娠初期の仕事を乗り切ることができました。
私がしたことは当たり前のことだと思います。
しかし、妊娠初期の体調不良は突然きたので私自身慣れずに戸惑っていました。
妊娠初期の体調不良は仕方がないことです。
周りの人に迷惑をかけることもあると思いますが、理解してもらうのが大切です。
私の職場は女性も多く、妊娠初期の体調不良にとても理解がありました。
私は自分だけで乗り切ろうと、周りの人を頼ろうとしなかったのがいけませんでした。
もっと早くから周りの人を頼っていたら、もっと楽に過ごせていたと思います。
同じ悩みを抱えているあなたに、ぜひ試してもらいたいです。
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