伸びた袖口は自分で直す!トレーナーやパーカーの復活法とは!?

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寒くなってくると

パーカーが恋しくなります。

ジップアップパーカーだと、

手軽に羽織れますし、

カジュアルなスタイルには必要です。

私も高校生の頃に制服の上に

毎年お気に入りのパーカーを

着ていました。

手袋をするのが面倒で、

パーカーの袖口に手を入れて

過ごすことがよくありました。

すると、リブの部分が伸びてしまって、

カッコ悪いと言われたことや、

手を洗った後に水が中に入ってきて

つめたい思いをしたこともあります。

でも、お気に入りの服は

簡単には手放せませんよね

今回は、

袖口が伸びてきても着たいと思う

お気に入りのパーカーや

トレーナーの袖口を直す方法を

ご紹介します。

超簡単!伸びたトレーナーやパーカーの
リブを縮める方法!!

簡単にリブの部分を縮める方法を

ご紹介します。

ゴム糸という、

伸び縮みする糸を使って縫う方法です。

パーカーやトレーナーのリブの部分は

2重になっていますよね。

内側だけ、

針とゴム糸でチクチクと縫います。

1周したら糸を止めます。

これを、3段ぐらい行うだけで、

リブ部分がきれいに縮まります。

ミシン用のゴム糸だと、

細いので不快感も少なくて良いですよ。

手芸の苦手な私でも、

内側を縫うので、

縫い目を気にしなくてよかったので

上手く出来ました。

試してみてくださいね。

トレーナー・パーカーのリブが
自分でも交換できるって知ってる?

気に入って使っていると、

トレーナーやパーカーの袖口のリブが

擦り切れてきてしまうことも

よくありますよね。

こういった場合は、

思い切って交換してみましょう。

でも、リブの生地を

見かけたことない方も

多いのではないでしょうか。

大きな手芸用品店の生地売り場には

売っていますし、ネット通販だと、

いろいろな種類があります。

治す前のリブと

同じものを見つけるのは難しいですが、

リメイクとして、

自分の気に入った素材を

選ぶのも楽しいです。

リブの部分をハサミで切って、

リブの生地を二重にして

ミシンで縫いつけるだけなので

簡単です。

手芸が趣味ならば、

ロックミシンを使って縫うと、

お店で買ったようなものができます。

お気に入りが生まれ変わって、

自分で作ったものなので

さらに愛着がわきますよ。

試してみてくださいね。

まとめ

今回は、お気に入りのトレーナーや

パーカーの袖口のリブが

伸びてしまった時に

対処法についてお話ししました。

私も高校生の頃にこの方法を知っていれば、

お気に入りを捨てなくて良かったのに…

と思います。

大切に使って

後悔のないようにしたいですね。

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